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ハスとスイレン [花・植物]

 昨日記事を書いていてふと疑問に思ったこと・・・lotusってハスもスイレンも区別がない。でも違うものだよね?(近縁種であることは間違いないが) じゃ・・・ハスとスイレンの違いは何[exclamation&question]
そこで、今日はその疑問をググってみました。

以下は、「草津市立水生植物公園みずの森」に載っていた回答です。
(「草津市立水生植物公園みずの森」では現在、ハスの群生地が5~6割の開花で、今週末から来週末にかけてが見頃だそうですよ[かわいい]近くだったら行っちゃうのにな~[黒ハート]

・花の特徴
《ハス》水面から高く咲く。花が終わると水上で花びらが散り、果托(カタク)ができる。(中心の蜂の巣のような部分のこと)
《スイレン》水面近くに浮かぶように咲く。熱帯スイレンは、水上で咲く。花が終わると閉じて水中に沈む。果托(カタク)ができない。

・葉の特徴
《ハス》撥水性があり、光沢がない。成長が進むと、水面から葉が立ち上がる。切れ込みがない。
《スイレン》撥水性がなく、光沢がある。通常葉は、水面に浮いている。切れ込みがある。

・根の特徴
《ハス》成長期は、細い地下茎がぐんぐん伸びるが秋には先端が肥大し、これがレンコンになる。
《スイレン》種類が多いため、様々であるが、耐寒性スイレンは、ワサビのように太い。地下茎が、ゆっくり成長していく。熱帯スイレンは、球根の形をしている。

ちなみに、アメリカでは、ハスをlotus、スイレンをwater lilyと呼んで区別するそうです。


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