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インパチェンスって鳳仙花(ホウセンカ)のことだったんですね! [花・植物]

 さっき某種苗メーカーのサイトでインパチェンスの育て方を調べていて分かりました。
私はてっきり外国生れの園芸品種だと思っていました。あ、いえ、「外国生れの園芸品種」ってところは間違ってませんけどね。
ウィキペディアで調べてみると、
ホウセンカは、

ツリフネソウ科 Balsaminaceae
ツリフネソウ属 Impatiens  (←インパチェンス!)

学名:Impatiens balsamina L.  (←やっぱりインパチェンス!)
英名:Rose balsam

「アフリカ原産の I. walleriana Hook. f. や、これに近縁他種を交配して作出された園芸品種群はアフリカホウセンカと呼ばれる。単幹で花は葉の影で横向きつぼみがちに咲くホウセンカと違い、こんもりした株立ちとなり上に向けて大きく開いて咲くので花壇の植栽に適することもあって、今日ではホウセンカよりも栽培が目立つ。園芸店などでの園芸名は、属名からインパチェンスとも呼ばれている。」
って書かれていました。

ふ~~~ん、そうだったんだ~。
そういえば最近ホウセンカって見かけないなぁ。
私が小学校の時にはよく種を蒔いてたっけ!花が咲くことより種が出来るのが楽しみでした。
熟した実を指で触るとぱちんっ!って弾けるのすごく面白かった~!

この弾ける様子からラテン語で「我慢できない(Impatiens)」って名前がついたそうですよ[ひらめき]


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